やねふきざさ (屋根葺笹)

 学名  Sasa tectoria 
 和名  ヤネフキザサ 
 科名(和)  イネ科 
  別名(和)  イガザサ(伊賀笹) 
 漢名   
 科名(漢)   
  別名(漢)   
 英名   

2023/07/21 蓼科笹類植物園「笹離宮」

 葉に黄色の条が入るものを、キシマヤネフキザサ(黄縞屋根葺笹) f. aureo-striata という。

 ササ属 Sasa(赤竹 chìzhú 屬)については、ササ属を見よ。      

 和名は、かつて葉を乾燥させて屋根を葺いたことから。牧野富太郎の命名。 

 本州(北陸・近畿・山陰の日本海側)に分布。 

 「現在も京都府の大宮町に笹葺きの家が残っている」(蓼科笹類植物園「笹離宮」解説)。 

  


キシマヤネフキザサ(黄縞屋根葺笹) f. aureo-striata
  2023/07/21 蓼科笹類植物園「笹離宮」 
 
縞ははじめ黄緑色、夏以降に黄色が鮮明になる。

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