こまつな (小松菜)

学名  Brassica rapa var. perviridis (B.rapa var.rapifera, B.campestris var.komatsuna, B.campestris var.perviridis)
日本名  コマツナ
科名(日本名)  アブラナ科
  日本語別名  フユナ(冬菜)、カサイナ(葛西菜)、ウグイスナ(鴬菜)
漢名  
科名(漢名)  
  漢語別名  
英名  
20078/12/26 所沢市本郷
2007/03/21 所沢市本郷

 アブラナ属 Brassica(蕓薹 yúntái 屬)の植物については、アブラナ属を見よ。
 和名コマツナは、東京の江戸川区小松川で作られたことから。カサイナの由来も同。
 フユナは、青物野菜が欠乏する冬に利用することから。ウグイスナの由来も同。
 明治初期に、在来カブのククタチから分化したもの、という。
 関西では栽培されず、もっぱら関東で栽培利用される。
 

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