あしたば (明日葉)
| 学名 |
Angelica keiskei |
| 日本名 |
アシタバ |
| 科名(日本名) |
セリ科 |
| 日本語別名 |
アシタグサ、ハチジョウソウ |
| 漢名 |
明日葉(メイジツヨウ,míngrìyè) |
| 科名(漢名) |
繖形(傘形,サンケイ,sănxíng)科 |
| 漢語別名 |
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| 英名 |
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| 2007/04/19 薬用植物園 |
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| 2007/12/25 同上 |
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| 辨 |
シシウド属 Angelica(當歸 dāngguī 屬)については、シシウド属を見よ。 |
| 訓 |
「和名ハ明日葉ニテ、今日其葉ヲ切リ採ルモ其株強壯ニシテ明日直チニ萌出スルノ意」(『牧野日本植物圖鑑』)。
『言海』は、あしたぐさを本名とする。 |
『大和本草』に、「鹹草{アシタ} アシタト云草 八丈カ嶋ノ民多クウヘテ朝夕ノ粮ニ充ツ」と。
小野蘭山『本草綱目啓蒙』鹽麩子の条に、鹹草は「ハチジヤウサウ大和本草 アシタバ トウダイニンジン イヌサイキ カイホウニンジン」と。 |
| 種小名は伊藤圭介の名に因む。 |
| 説 |
本州(房総半島~紀州半島)太平洋岸・伊豆諸島・小笠原に分布。 |
| 誌 |
嫩葉を蔬菜として食う。 |
| 『本草綱目啓蒙』28に、鹹草は「本八丈島ヨリ来ル、今市中ニ多クツタヘ栽、俚俗に彼島ニハ痘瘡ナシト云、故ニウヘテ厭勝(マジナヒ)トスルナリ」「往年嫩根ヲ探製シテ和人參ニ偽リシコトアリ、故ニ今ニ トウダイニンジン等ノ名ノコレリ」と。 |
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