おおいぬたで (大犬蓼) 

学名  Persicaria lapathifolia var. lapathifolia (Polygonum lapathifolium)
日本名  オオイヌタデ
科名(日本名)  タデ科
  日本語別名  
漢名  酸模葉蓼(サンモヨウリョウ,suānmóyè liăo)
科名(漢名)  蓼(リョウ,liăo)科
  漢語別名  旱苗蓼(カンビョウリョウ,hanmiaoliao)、假辣蓼(カラツリョウ,jialaliao)・白辣蓼、馬蓼・大馬蓼、旱辣蓼
英名  Dockleaved knotweed

2008/08/18 清瀬市 空堀川 
 
 

2005/09/23 昭和公園

2017/08/29 諏訪市

2010/08/26 長野県志賀高原

2008/09/11 羽村市多摩川原

 イヌタデ属 Persicaria(蓼 liăo 屬) については、イヌタデ属を見よ。
 漢名の酸模は、スイバ
 日本・朝鮮・中国から、広く北半球温帯・亜寒帯に分布。
 中国では、実・根を粉末にして食用にする。
 また全草を假辣蓼と呼び、その var.salicifolia の全草を辣蓼草(ラツリョウソウ,laliaocao)と呼び、また 本種・その var.salicifolia・オオベニタデの種子を 水紅花子(スイコウカシ,shuihonghuazi)と呼び、それぞれ薬用にする。
『中薬志Ⅱ』pp.38-42 
 また、地方により、ボントクタデヤナギタデイヌタデの全草を、辣蓼として用いる。



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