さわぎきょう (沢桔梗) 

学名  Lobelia sessilifolia
日本名  サワギキョウ
科名(日本名)  キキョウ科
  日本語別名  
漢名  山梗菜(サンコウサイ,shāngěngcài)
科名(漢名)  桔梗(ケツコウ,jiégěng)科
  漢語別名  
英名  
2010/08/21 富山県中央植物園

2018/07/30 長野県富士見町入笠山

 ミゾカクシ属 Lobelia(半邊蓮 bànbiānlián 屬)については、ミゾカクシ属を見よ。 
 
 北海道・本州・四国・九州・朝鮮・臺灣・浙江・広西・雲南・山東・河北・東北・極東ロシア・東シベリアに分布。埼玉県では絶滅危惧Ⅱ類(VU)。
 全草有毒。
 中国では、サワギキョウ及び L. melliana(綫萼山梗菜・東南山梗菜)の 根・葉・花期の全草を、山梗菜と呼び 薬用にする。また、地方により、L. davidii(大種半邊蓮)を 山梗菜として用いる。
 嫩葉は、茹でこぼし、水にさらして、食うことがある。
 『花壇地錦抄』(1695)巻四・五「草花 夏之部」に、「沢きけう 秋初中末。きけうといへとも花形各別也。るり色成ちいさき花、葉の間にひしとさく」と。


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